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リュトン杯(ペガサス) 梅本尋司
¥9,900
リュトンとは、古代のペルシアからギリシアを含むバルカン半島一帯にかけてで用いられていたうつわで、それの梅本さん流に解釈したのがこの作品です。 高さ約4センチ 胚の直径約4センチ リュトンは、ワインなどを飲むのに使われたほか、宗教的な儀式にも使われたようです。鹿・山猫・羊・山羊などの動物の頭部を模した形の杯で、古代の人々は、リュトンを通った酒、ワインなどは神聖な力が宿ると信じられていたといわれています。 この作品は、もちろんうつわとして使用できるので、飲むなら、、、日本酒ですかね、、 もちろん、それは人それぞれですけど、、 ※なお、この作品は注文をいただいてから制作します。そのため、少しお時間をいただくことになります。また、まったく同じ作品とはならないことをご了承ください。 注文時にご希望があればお伝えください。 器をつくって名古屋で暮らす https://kinjonagoya.com/umemoto-izumida-pottery/
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ラテ碗(鳥) 梅本尋司
¥8,800
SOLD OUT
ラテ碗(鳥) 高さ約7センチ 直径約13センチ 弥生時代に集落や田んぼ、井戸、お墓など、村の入口や異界との境界に飾られていた鳥形木製品。その鳥形木製品をイメージしたラテアート用の椀です。 日本において鳥の信仰は古く、『日本書紀』や『古事記』などに登場するほか、鳥の絵画が弥生時代の土器や銅鐸、古墳時代の装飾古墳 や埴輪に描かれています。古代人は、鳥への信仰を持っていたようですね。それは空を自由に飛ぶ鳥への畏敬の念があったのかもしれません。 梅本さんは、そんな古代の鳥への信仰の気持ちを、独自の釉薬によって表現しています。 もちろん、ラテ碗として使用できるので、ラテや珈琲、お茶を普通に飲むことができますし、ラテアートを楽しむこともできます。 ※なお、この作品は注文をいただいてから制作します。そのため、少しお時間をいただくことになります。また、まったく同じ作品とはならないことをご了承ください。 注文時にご希望があればお伝えください。 器をつくって名古屋で暮らす https://kinjonagoya.com/umemoto-izumida-pottery/
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ブリコラージュマグ(縄文ー弥生) 梅本尋司
¥16,500
ブリコラージュとは「寄せ集めて自分でつくる」という意味。 このうつわは、作家の梅本さんの中で縄文と弥生のうつわのイメージを合わせて、つくったマグカップということですね。 高さ約12センチ 直径約10センチ 梅本さん独自の釉薬によって、縄文土器と弥生土器を融合させたイメージを表現しているのが特長。土は瀬戸のものです。 民俗学に興味を持ち、そこからイメージされる色や形、風合いを追及している梅本さんは、何度も釉薬のテスト繰り返しながら、自身が求めるイメージへと近づけていったようです。 このカップは、現代の空間に置くと、なにか異様な存在感を放つのがわかります。 もちろん、マグカップとして使用できるので、これで珈琲を飲むと、古代へと空想が広がっていくかもしれませんね。 ※なお、この作品は注文をいただいてから制作します。そのため、少しお時間をいただくことになります。また、まったく同じ作品とはならないことをご了承ください。 注文時にご希望があればお伝えください。 器をつくって名古屋で暮らす https://kinjonagoya.com/umemoto-izumida-pottery/