-
銀彩のお皿 徳田吉美
¥6,050
徳田吉美さんの美しい銀彩のお皿です。 たて 27cm よこ 19cm 徳田さんの器は、漆蒔とともに銀彩が効果的に使われています。 一般的な上絵付の絵の具よりも少し低い温度で焼成します。 このお皿には銀彩だけで、漆蒔の絵付けは施されていませんが、 シンプルで本当に美しいお皿です。 ペースト状にした銀を塗って焼成したもので、 銀製品と同様で経年変化により色が変色する場合がありますが、 その変化を楽しむことも出来ます。 輝きを取り戻すには、重曹を水に溶いた重曹ペーストを付けて磨いても効果があります。 ※ 電子レンジ、食洗器は避けてください。 漆蒔を継承する現代作家 徳田吉美 https://kinjonagoya.com/%e6%bc%86%e8%92%94%e3%82%92%e7%b6%99%e6%89%bf%e3%81%99%e3%82%8b%e7%8f%be%e4%bb%a3%e4%bd%9c%e5%ae%b6%e3%80%80%e5%be%b3%e7%94%b0%e5%90%89%e7%be%8e/
-
漆蒔のカップ 徳田吉美
¥4,620
徳田吉美さんの漆蒔(うるしまき)と銀彩のカップです。 上直径 7cm 下直径 5cm 高さ 6cm 漆蒔は、陶器の上絵付けの技法の一つです。 陶器の絵付けには、上絵のほかに下絵、イングレーズがありますが、上絵が最も焼成温度が低いため、鮮やかな色彩を表現することができます。 その上絵の中でも、漆蒔は深みのある艶やかな色が出る技法です。 漆蒔は、花を描くというものには適しておらず、一定の面積に均一に絵の具を乗せる技法です。そのため、幾何学的な模様が適していて、陶器の白地に深みのある色彩の線や図形のデザインが、とても美しく映えます。 この徳田さんのカップは、漆蒔の良さが最もよく表現されているものです。 さらに、漆蒔の黄と銀彩のバランスがとてもきれいで、どことなくレトロな雰囲気も魅力です。 漆蒔という技法は、徳田さんの器以外では、ほとんど見かけることはありません。 大倉陶園という有名な食器メーカーが漆蒔の食器をつくっていますが、高価で、数も限られています。 漆蒔の深い色彩を、一度見てほしいです。 〈漆蒔の工程〉 ・上絵付されていない白い陶器の表面に、デザインに合わせて、テレピンでうすめた「漆」をぬります。 ・漆をある程度乾かしてから、上から粉の絵具をまぶします。漆が「のり」となって、絵の具を定着させます。 ・そのあと、800度前後で焼成すると、漆は燃えてなくなり、絵具だけが溶けて完成します。 徳田さんのこのカップの場合は、銀彩のために、もう一度、少し低い温度で焼成する必要があります。 ※ 電子レンジ、食洗器は避けてください。 漆蒔を継承する現代作家 徳田吉美 https://kinjonagoya.com/%e6%bc%86%e8%92%94%e3%82%92%e7%b6%99%e6%89%bf%e3%81%99%e3%82%8b%e7%8f%be%e4%bb%a3%e4%bd%9c%e5%ae%b6%e3%80%80%e5%be%b3%e7%94%b0%e5%90%89%e7%be%8e/
-
漆蒔のカップ 徳田吉美
¥4,620
徳田吉美さんの漆蒔(うるしまき)と銀彩のカップです。 上直径 7cm 下直径 5cm 高さ 6cm 漆蒔は、陶器の上絵付けの技法の一つです。 陶器の絵付けには、上絵のほかに下絵、イングレーズがありますが、上絵が最も焼成温度が低いため、鮮やかな色彩を表現することができます。 その上絵の中でも、漆蒔は深みのある艶やかな色が出る技法です。 漆蒔は、花を描くというものには適しておらず、一定の面積に均一に絵の具を乗せる技法です。そのため、幾何学的な模様が適していて、陶器の白地に深みのある色彩の線や図形のデザインが、とても美しく映えます。 この徳田さんのカップは、漆蒔の良さが最もよく表現されているものです。 さらに、漆蒔の青と銀彩のバランスがとてもきれいで、どことなくレトロな雰囲気も魅力です。 漆蒔という技法は、徳田さんの器以外では、ほとんど見かけることはありません。 大倉陶園という有名な食器メーカーが漆蒔の食器をつくっていますが、高価で、数も限られています。 漆蒔の深い色彩を、一度見てほしいです。 〈漆蒔の工程〉 ・上絵付されていない白い陶器の表面に、デザインに合わせて、テレピンでうすめた「漆」をぬります。 ・漆をある程度乾かしてから、上から粉の絵具をまぶします。漆が「のり」となって、絵の具を定着させます。 ・そのあと、800度前後で焼成すると、漆は燃えてなくなり、絵具だけが溶けて完成します。 徳田さんのこのカップの場合は、銀彩のために、もう一度、少し低い温度で焼成する必要があります。 ※ 電子レンジ、食洗器は避けてください。 漆蒔を継承する現代作家 徳田吉美 https://kinjonagoya.com/%e6%bc%86%e8%92%94%e3%82%92%e7%b6%99%e6%89%bf%e3%81%99%e3%82%8b%e7%8f%be%e4%bb%a3%e4%bd%9c%e5%ae%b6%e3%80%80%e5%be%b3%e7%94%b0%e5%90%89%e7%be%8e/