1/2

名古屋絵付け物語   陶磁器産業の勃興から衰退まで

¥2,200 税込

なら 手数料無料の 翌月払いでOK

別途送料がかかります。送料を確認する

¥0以上のご注文で国内送料が無料になります。

この商品は海外配送できる商品です。

ぼく(小出朝生)が、4年ほど前に執筆・編集した本です。

かつて名古屋市内で陶磁器製の食器に絵付けが施されて、たくさん海外に輸出していたことを知っている人は少ないと思います。
でも、昭和八~九年頃には日本の全輸出陶磁器の八〇%を名古屋で生産するようになり、開港以来、名古屋港から輸出される品目の輸出額一位は陶磁器で、昭和四十年代、自動車にトップの座を明け渡すまでほぼ一位を維持していました。
今は名古屋といえば自動車産業になっていますが、自動車の前は、繊維と陶磁器が名古屋という街の発展を支えていたんです。

そんな忘れ去れた名古屋の陶磁器絵付け産業の歴史をまとめた本です。
たぶん、読んでいただけるとわかると思いますが、名古屋在住の方でも知らないことばかりだと思います。
読んでもらえるとうれしいです。

写真のオリジナルしおりをプレゼントします。

2020/6/15発行

編集 小出朝生
発行 財団法人名古屋陶磁器会館
販売 風媒社
A5判 275ページ

商品をアプリでお気に入り
  • レビュー

    (1)

  • 送料・配送方法について

  • お支払い方法について

¥2,200 税込

最近チェックした商品
    同じカテゴリの商品
      その他の商品