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手の仕事の旅 名古屋  誰かが、どこかで、なにかをつくっている

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ぼく(小出朝生)が編集発行していた季刊雑誌「手の仕事」で取材した、名古屋周辺でものをつくっている人たちから数人を選んで、新たにもう一度お話を聞きに行ってまとめた本です。
写真は、友人のカメラマンの筒井誠己さんが撮っています。発行は2,015年だから、もう9年前になるんですね。内容は次のような感じです。

日本一の親子でつくる綿ふとん・丹羽ふとん店
頑固なチームがつくる夢の帽子・森安
年間限定六百本こだわりのランドセル・ナガエ
五十代目の木地師がつくるお盆・大蔵製盆
頭にぴったり合うかつらをつくる・京屋かつら
海の近くのハサミメーカー・忠圀鋏製作所
心を込めて鋼を打つ・兼由丸農具製作所
日本で唯一 ゼンマイ式置時計メーカー・ナルセ時計
チェンバロに恋して・クラヴサン工房アダチ
魔法の杖を追い求める・杉藤楽弓社
これまでも、これからも バイオリンをつくり続ける・鈴木バイオリン製造
手で曲げ、手で編む・大原製作所
明治十三年創業、今も新しい七宝に挑む・安藤七宝店
古い機械と家族でつくる溜醤油・帝国醸造
堀川の近くで檜の神棚をつくる・横井神具店

このうち、京屋かつらの京谷武弘さんはお亡くなりになってしまいした。今は息子の祐輝さんが後を継いでいます。ナルセ時計の成瀬さんは、今はもう時計はつくっておらず、老人介護事業 株式会社ちくたく亭のオーナーになっています。いろいろ変化はありますが、みなさん、今も、どこかでなにかをつくっています。

「仕事は人のためにするもの」。そんな大切なことを教えてくれた方たちの話をまとめた本をです。読んでもらえると、うれしいです。

写真のオリジナルしおりをプレゼントします。


A5判、155ページ
2015/2/18発行

編集・発行:手の仕事社
販売 ‏ : ‎ 風媒社

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